中学受験塾

中学受験塾個別指導に向いている子

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中学受験個別指導塾にはマイペースな子が向いていると言われます。

個別指導塾は、大手中学受験塾が向いていなかったお子さん、もしくは親御さんが「どこでもいいので私立に入れたい」ということで通ってくるお子さんが多いのです。

大手中学受験塾は小学校中学年から通い始めるお子さんが多いのですが、中学受験のために個別指導塾に入塾するお子さんの多くが小学校高学年。

中には小学校6年の二学期から受験勉強を始めるお子さんもいます。

それで間に合うの?と思われるかもしれませんが、四谷大塚、日能研偏差値で40未満の私立中学には多くのお子さんが合格しています。

「偏差値40未満では、行っても仕方がない」と思われるかもしれません。

中学受験で偏差値40未満の学校のほとんどが高校募集もしていますが、高校の偏差値は60前後です。

偏差値60というのは概ね上位1割ですから、公立中学に進学してその高校に合格するのは難しいかもしれません。

例えば「明治学院中学」は四谷大塚偏差値で39(2回・3回、1回は偏差値45)ですが、明治学院高校偏差値は67です。

中学受験塾個別指導塾の月謝

個別指導塾の月謝は集団塾に比べて高いと言われています。

確かに、授業単価は高いのですが週3回、90分授業の場合は月約4万円。夏期講習、冬期講習などを入れても100万以下に抑えることも可能。

個別指導塾では、夏期講習や冬期講習は大手中学受験塾と異なり強制ではありません。

つまり、サピックス、四谷大塚、日能研などの大手中学受験塾よりリーズナブルというわけです。

中学受験塾個別指導塾の良い点

1.子供に合った講師に教えてもらえる
2.何度でも講師を交代できる
3.子供のためのカリキュラムを組んでもらえる

個別指導塾の良い点は、お子さんに合った講師に教えてもらえるという点です。

個別指導塾では、お子さんが合わないと思ったら何度でも講師の交代ができるので安心ですね。

また、お子さんの受験に向けてのカリキュラムも組んでもらえます。つまり、オーダーメイドの授業というわけです。

過去に遡って、お子さんが理解できていない分野を見つけ出し、集中的に授業をするということも可能。弱点克服のためには個別指導塾はとても良いのです。

1対1、多くても1対2ですから、分からないことがあればその場で質問できます。同じ講師に教えてもらえますので、慣れてくれば人見知りのお子さんでも質問できるでしょう。

中学受験塾個別指導塾の悪い点

1.講師の質にムラがある
2.競争がないので、モチベーションが上がらない

個別指導塾の悪い点は、講師の質にムラがあるという点です。講師の大半が大学生のアルバイトのため途中で辞めてしまうことも多く、頻繁に講師の入れ替わりがあります。

もちろん、教え方の上手なベテラン講師もいますので、最初にベテラン講師が良い旨を伝えておくと良いでしょう。

個別指導塾の悪い点の2つ目は競争がないということです。自分の実力がどの程度か、外部の模試を受けなければわかりません。お金も手間も余分にかかってしまいますね。

中学受験個別指導塾に向いている子は?

個別指導塾に向いているのは、マイペースなお子さん。お友達が一緒でなくても寂しくないということが大前提です。

また、大量の宿題を出す講師もいますので、それに対応できるお子さんであれば力を伸ばすことができるでしょう。

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